Yoshi.dev

技術系の趣味、またはやった仕事やそこから学んだことを忘れないために

転職してそろそろ4ヶ月

今年の二月にEdTechスタートアップのatama plusに転職したのだが、日々の業務にひーこら言いながら働いてるうちに気がついたら既に丸3ヶ月(もうそろそろ4ヶ月)も経っていた。 時の流れはほんとに早い。。。

もともと映画のソーシャルネットワークとか見てワクワクするような人間で(既に10回ぐらい観たんじゃなかろうか?)、スタートアップで働いてみたいなと思っていたことや、日本の教育環境にはなんとなくではあるが問題意識を持っていたので(これは社会人になってから芽生えた)、今回自分的にその2つが満たされる環境に来れたことで、かなりモチベーション高く仕事できていると思う。

前職に引き続き主にソフトウェアエンジニアとして働いているが、めちゃくちゃアジャイルを実践している会社で、かつスタートアップなのでなるべくエンジニアの殻にはこもらないように働いていきたいなとは思っている。状況的に開発以外のところにリソースを割く必要があれば、積極的にそういったことにも関わっていきたい。とはいえ今の所あまり余裕がなくて視野を広く持って働けている感じはしない。。。

会社の課題図書(?)の一つにリーンスタートアップがあって(入社したら机においてあった)、まさにそれを実践していっているなぁという感じ。MVPで作ってそれを通して得た学びとともにプロダクトを改善していく感じ。実際にやるのはなかなか難しかったりもするけど、みんな意識していて結構実践できているような気もする。とはいえもっとよくできるかも。このへんは自分も常に意識していきたい。

最近は徐々に開発チームの規模が拡大してきたことに合わせて大規模スクラム(LeSS)というものの実践に皆で取り組んでいる。↓今皆で読んでる課題図書的なやつ

会社の取り組むべき課題に全開発チームで優先度高いものから取り掛かれる、かつ今まで各チーム毎にある程度専門領域が別れていたが、それがなくなろうとしていてかなりワクワク&スタートアップとしても正しいアプローチなんじゃなかろうかと思っている。 まだまだ始めて2週間ぐらいだけど皆でどんどん磨いていきたい。

atama plusはコミュニケーション施策もいろいろ工夫をしてくれていて、自分もチーム外の方とも沢山知り合いになれた。会社の人全員に対して親近感が湧くような状態になれた。入社してから一ヶ月はスターというステータスをつけてもらえて、スターと一緒だとご飯代が補助されたりするので、みんな積極的にスターを誘ってくれる。もちろん制度だけじゃなくて皆がこのカルチャーを大事にしているからこそ成り立っていることでもあるが、この制度と個々人のカルチャー醸造への姿勢がすごい心理的安全性を作り上げて、強いチーム(会社)を作り上げられていると思う。 もう自分も入社して4ヶ月経つ人間なんだから毎月入ってくる新しい人を積極的にWelcomeしていかなかければ!

プロダクトは間違いなくいいものを作っていると思うからこれからも頑張ってガンガンプロダクト磨いていって、早く基礎学力を最短で身につけられる環境を作ってその後は社会で生きるチカラにもコミットしていきたい!ワクワク